2011年11月7日月曜日

Phillippe MOHLITZ展

本山にある版画専門ギャラリー,
アートグラフで開催されている,
「Phillippe MOHLITZ展」に行ってきました。

2011年11月6日日曜日

artist run space i/o

名古屋芸術大学の卒業生と在学生が運営している,
「i/o」というスペースに行ってきました。
今週末と来週末は「OPEN STUDi/o 2011」として,
普段はなかなか見ることのできない内部を見ることができます。



7人のアーティストが運営しているこのスペース。
「i/o」とは,「input/output」の頭文字だそうです。

徳重・名古屋芸大駅から歩いて数分のところにあるこのスペースは,
もとは医療器具倉庫だった建物です。

元倉庫だけあって内部の広さは十分。
いくら7人とはいえ,
この広いスペースを使いこなすことは難しいんじゃないかなと思っていましたが,
やはり皆さんアーティスト!
雑然とした中にもセンスが感じられる,
素敵な空間でした。

名古屋芸術大学がこのエリアに誕生して40年余り。
そのわりにご近所付き合いが少ないと思っていましたが,
このようなスペースが,
学生自らの運営でここに存在していることが,
とても嬉しかったです。

1周年,おめでとうございます。
また,見せてください!

2011年11月5日土曜日

「現代芸術と文化/教養講座(人間)」公開講座

「ワークショップや,プロジェクト型のアート」という公開講座に参加してきました。

日時:2011年11月5日13:10~
場所:名古屋芸術大学 西キャンパス B大講義室
講師:後々田寿徳(梅香堂代表)
        土谷亨(アーティスト,KOSUGE1-16)
        タノタイガ(アーティスト)


何らかの「モノ」として作品を制作するのではなく,
土谷さんとタノタイガさんがやっていることは,使われなくなった噴水をプールにしたり,
山車を作ってみんなで曳いたりすること。
そこには様々な人やモノの関係性が生まれていました。

アーティストが去った後も,
そこで生まれた関係性は続いていくものもあるだろうし,
普段の暮らしの中で今度は自分がそのような関係性を構築することもできるように感じます。
実は(気付いていないだけで),
人はみんなアーティスティックな生き方をしているんじゃないかと思います。